必ず残すものと必ず消すものを、自分の例で書き込みます。
写真 残す 消す 基準
写真を残す・消すルールのテンプレート
どの写真を残すかの自分なりのルールを書き出す1ページのMarkdownテンプレート。大がかりな整理が、千回の小さな迷いではなく、すばやく一貫した判断の連続になります。
使い方
一度決めたら、あとはすばやく整理
連写やほぼ同じ写真のセットから何枚残すか、どんな1枚を選ぶかを決めます。
整理中はこのページを開いておき、ルールにないものは止まらずにあとに回します。
整理の前にルールを書き出すのはなぜですか?
写真整理の時間の大半は、同じような写真で何度も迷うことに使われます。書き出したルールがあれば、その迷いがすばやい「はい」か「いいえ」に変わり、セッションごとの結果もそろいます。
連写からは何枚残せばいいですか?
たいていは1枚。一番シャープで、みんなが一番よく写っている1枚です。2枚目は、1枚目にない何か(別の表情や別の瞬間)が写っているときだけ残しましょう。
KeepItはどう役立ちますか?
KeepItは似た写真を並べて開き、Smart Pickで一番シャープで目を開けている1枚に印を付けます。また「あとで」を使えば、ルールに当てはまらない写真の置き場所ができるので、セッションが止まりません。